援農+援農=縁農

2022年3月15日

縁農

『縁農』とは縁を繋ぐ農業である。縁農の奥深さを言葉で表すと表しきれないものがある

農業の基本は『人』×『人』です!!

今回は縁農の醍醐味について語りたい。

 

援農はボランティアだ!

農業にはまった初期の頃は畑に行くことは非常に楽しかったです。しかし、そこで学ぶことは殆どありませんでした。何故なら、農繁期の播種・収穫ボランティアばかりで生産者・ボランティアの方と交流する機会がなかったからです。自分は農業経済を学んでいるからこそ、生産・収穫・播種だけでなく経営の本質的部分に関わりたいと感じていました。

 

縁農との出会い! アグリアクティブラーニングへ!

当時所属していたサークルで苦悩していながらも、日々過ごしていました。そこで、都市農業でボランティア活動を行っている団体に出会いました。主な活動内容は、都市部の生産者に訪問してボランティアをするだけでなく、生産者のお話を聞いたりする活動を行っている団体です。

 

都市部と地方の違い 幅広い栽培品目があるからこその学び!

大学3年次以降は、前述した縁農団体で都市部の生産者の下にお伺いして縁農ボランティアを行っていました。そこで感じたのは、都市と地方部の違いです! 地方部は言うまでもなく、多品目で大規模農場です。一方都市部は、少量多品目で高単価な作物を沢山栽培しています。例えば、ルッコラ、韓国かぼちゃはもとより、内藤唐辛子、江戸東京小松菜、多摩ゆたかなどの東京ならではの作物の栽培現場も見れて、栽培と経営の観点から勉強になりました。

 

 

縁農からマルシェ・おもてなし農園へ!

現在所属している団体は、縁農ボランティアの枠にとどまらずマルシェ・農業体験教室なども行っております。社会人になった現在でも、定期的に団体に関わっております。この団体のおかげで、将来のおもてなし農園に向けてのビジョンも明確になっています。新しい時代へと次々進みたいと思っております!